- 靴下の夢
大量の靴下が袋に入っている。30足で12,000円だと言われ、「これって安いかな?騙されている気がするなぁ」と購入を躊躇う。
- 廃校撤回ニュースの夢
廃校が来月に迫るとある高校。いまの校舎から立ち退かなければならないことが理由の廃校だったが、幸いにも移転先が見つかって、そこの学校の柔道部の生徒が男女入り混じってやったぁ!と大雨の中を喜ぶ、というニュースをテレビで見ている私。来月なら、在校生の転校先だって先生方の転職先だって決まっていただろうに、なにがやったぁなんだろう?と不思議に思う
- 窓辺の物置の夢
実家のダイニングには窓があるが、その正面に物置を設置したいと、年老いた父が言う。多少なりとも景観を壊すし、だいいち物置はすでにあってその中はほとんどもう使わないものばかりが眠っているのだから、増設する必要はないんじゃない?と私。いずれこの実家の持ち主になる弟に聞いてみなけりゃなぁ、と言われて、そうかもう我々もそういう歳かと感慨深く、悲しくもある。そこで、遠くにいる母に名前を呼ばれ「はーい」と返事をした。おそらくこの返事は、寝言で元気に返してしまった気がする。スーパー銭湯の仮眠室にいらした他の皆さん、ごめんなさい。









