いまの私の本音って「育休は欲しいけど子育てはしたくない」だと思う。休みを渇望しているのである。忙しくて仕方ない部署に属しているならまだしも、そうでもないのにこんなことを願うのは、怠惰以外の何でもない。しかも、子供をダシに使おうとしているし。将来その子が大きくなって「お前は母さんが育休欲しさにつくった子なんだよ」と聞いたら、どうだろう。がっかりするんじゃないかしら。
でも、世の女の「子供が欲しい」というエゴにはいろんな形がある。結婚の既成事実を作るために仕込む場合だってある。男を繋ぎ止めるための子作りがあるのなら、休みと支援を得るための子作りがあったっていい…のか?よくないだろ。
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労働回避のための子供
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本来の休養とは
今朝も不安感強い。2週間抗不安薬を飲んだけど、服薬開始前の不安が10なら、7くらいになった感じか。飲まないよりいいんだろうけど、全然治る感じがしない。ずっとバンジージャンプを飛ぶ前のような、足の細かな震えがある(気がするだけで、実際は震えてはいない)。
病院に行って追加の薬をもらってきた。朝が不安感のピークなので、そこに効かせるための弱めのお薬だそうなんだけど、飲んだらもう眠い眠い。不安感はゼロになったけど、ちょっとこれでは仕事にならん。しんどい体に鞭を打って働くために薬をもらってきたわけだけど、実際のところは、こういうお薬で身体の中で暴れ回る自律神経系に一旦静まってもらって、その間本体(私)はずっとお布団に居ておくのがいいんだろうなぁとも思う -

小学生の頃の美徳
土曜日、楽しい週末の始まりだっていうのにまたドキドキする。もう服薬を初めて2週間経つ。効いてるのかどうか、甚だ疑問である。
しんどい。落ち着いて本を読むことも出来ない。こころ安らかにボーッとしたいだけなのに。邪魔をする外的要因はどこにもない。内側、私の精神だけが足を引っ張ってくる。嫌になる。環境は整っているのに。自分のことが大嫌いになりそう。もう既に大嫌いだけど、もっと嫌いになりそう。
小学生の頃の自分はとても真面目で、自分さえ我慢すればいい、耐えることこそが大人らしい振る舞いであって、周囲もそれを望んでいるのだと信じて疑わなかった。同級生から心無い言葉を掛けられることがあっても、決して反撃せず、向こうが置かれた立場(親の不仲、成績不振、貧困)を思いやって、じっとしていた。「可哀想な子のすることだから、私は傷ついていない。むしろ相手を憐んでいる」というスタンスを取っていた。あわよくば、その姿を教師や親に見てもらって「あなたは偉い」って言われたかったのかもしれない。実際、そういう評価を得ることに長けた子供だったと思う。そしてその思惑は少なからず同級生に伝わって、嫌なやつ、あざといやつだと思われていただろう。でも、それが私の生きる道だった。
先生や親に怒られたって構わない!と力強く反撃する子供だったら、どう変わっていただろう?悪口を悪口で言い返し、暴力を暴力で返す。嫌なことをハッキリ嫌だといい、舐められないために尊大な態度をとる。私はあなたの言動でこんなに傷ついたのだとはっきり主張する。やってみたかったな。
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警鐘ってどんな音
けさAudibleで聞いた一節。
「無料で楽しませてもらうことを当たり前だと思う風潮に、僕は警鐘をグワングワンと鳴らしたいと思います」
グワングワン?そういえば警鐘ってどんな音がするんだろう。これまで考えたこともなかった。
鐘なんでしょう?鳴らすための綱を揺らす擬態語としてのグワングワンなんだろうな。じゃ、肝心の鐘の音って?チャペルにあるようなカランカラン、なのか?それともお寺にあるようなゴーンなのか。前者の方が高い音で危機感を煽りやすいのかな。でも、お寺の鐘のようだったら厳かな感じがして、それはそれで背筋が伸びるかも。
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何を摂取したいか
Audibleに入った。本を読みたいけど目が疲れている時によさそう。聞き流すなら、radikoとかPodcastとか、そういうカジュアルな方がいいに決まっているんだけど、明るく楽しい雰囲気に疲れる日って、あるんだよ。そういうときって、ちょっと気になってて読みたいけどわざわざ時間を割きたくない本”を音声で流しておくのがいいかなと思って。
どんなコンテンツを摂取するかって、メンタル次第だ。弱っている時に聴く自己啓発系は、ものすごく体に毒。ちゃんとやれていない自分が責められているような気分になる。多少「やるぞ」という気持ちがなければ、そういう本って健全に読めない。欲しい時に欲しい栄養が手に入る状態が一番いいのだから。 -

FMっぽい喋り方
NotebookLMの音声概要生成が我々にもたらしてくれるのは、わかりやすく会話形式で要約してくれる利便性より、あらゆる事柄をわかったようにFMっぽく喋る小手先の技術なんだと思う。
- 単なるXXっていうよりかは、XXっていう意思表示を感じますよね
- XXっていう思想が表れてますよね
- XXっていう位置付けですけど
- XXがやっぱり大きいですよね
- 大きな溝が一気に埋まる感じですね
- 劇的に変わる感じですよね
- XXはちょっと気になりますけど
- 意図を汲み取ってXXしてくれるんですね
- 特に印象的だったのは
- ある種のXXXさを打ち破るものがあるなと
- なかなか面白い試み
- 非常に興味深いなと思いました
- XXの実態とかがギュッと詰まってる
- 例のあの、XXXですか?あれが…
- XXだったっていう話があって
- あえてのXXXから入るって言うのも、構成として面白いかなと
- 言葉で意味付けしようとしてる感じがありますよね
- XXとはまた違ったレイヤーの話で
- 逆説的な面白さがありますよね
あと、最後に「これを聴いているあなたに問いかけてみたいんですけど」って、こちらにボールを投げてくるよね。
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恋、思わせぶり目黒線
ChatGPTが出会わせてくれた面白い言葉たち
- 情緒が遊園地
- 池袋の無駄なパフェ
- 特技は エアコンの設定温度に文句を言わず耐えることです
- やる気の賞味期限、昨日
- 恋、思わせぶり目黒線
- 自信がガチャで当たらない(でも課金はしてる)
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おせっかい
帰省客で賑わう東京駅。
ホームに向かうエスカレーターで「きっぷ大丈夫?一緒に持っとこか?」と妙齢女性の声。子供への声掛けと思いきや、相手は明らかに成人男性だった
それ、私も夫を相手によくやってしまう。子供扱いする言動。あんまり気分の良いものではないね。気をつけよう
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取り繕ってる人
私のように生きづらい人間は、「違ってるぞ」「おかしいぞ」という指摘をされないように、ずっと取り繕って生きているので、平気で嘘をつく。嘘でなんとかその場を切り抜けた事例があって、それを無意識でなぞっているからそうなる。
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有人レジという苦行
スターバックスのeギフト券が今日で期限を迎える。スタバに行く習慣がないのに、6枚綴りをもらったときはどうしようかと思った。タイミングが合えば使うようにしていたけど、たしか最後の一枚がまだ使えていないよな。今朝のうちになにか買わなくちゃ。何にしようかな…と焦ってギフト券画面を開いた。もう残りは0だった。前回の注文ですでに使い切っていたのだ。私はこれにすごく安堵したと同時に、ギフト券を使うことが苦だったことに気がついた。だってeギフト券、有人レジじゃないと使えないんだもん。せっかくモバイルオーダーペイがあるのに、どうしてeギフト券を使えないのよ。ただのギフト券じゃないよ。eだよ?
ここ最近のセルフレジの普及は、レジが有人であることが私にとって買い物のハードルになっていることを痛感させた出来事だった。たとえ何割か高くても、セルフレジのお店に行くもの